2020-11-22

kindle版 MySQL徹底入門 第4版 MySQL 8.0対応 もクソだった話(内容は素晴らしい)

翔泳社の電子書籍の担当を小1時間問い詰めたい

なまくらいだーです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

でね、前回の投稿の後、Amazonを覗いたら半額になってたんです。この書籍。で、一縷の望みをかけて買ってみたわけですよ。この書籍をもう一回ね。

結果はものの見事に検索できず、クソ書籍決定よ。これね。第4版らしいけど、第5版に直って出てくるのかね。もうね、わたしゃ悲しすぎて涙も出ないよ。

というわけでフォーマット違ってもダメでした。AZW3でもePUB3でもダメでした。

クソがっ(# ゚Д゚)

2020-11-21

技術書なのに全文検索できない本はクソ。

こ ん に ち は。なまくらいだーです。

なんとか一年以内に更新したぞ。よくやった自分。そうじゃねぇか。

先日楽天koboで、以下の電子書籍を買いました。

MySQL徹底入門 第4版 MySQL 8.0対応

高かったんです。4000円以上したんです。ビンボーサラリーマンには痛い出費だったんです。でも自分のスキルを伸ばすため、と思って買いました。

MySQLは自社でも普通に使っていて、innodb clusterも組んで運用していますが、体系的にイチから勉強したことはありませんでした。全部ネットで公式ドキュメント見たり、Qiitaのブログ見たりで。なので自分の知識の棚卸しをしつつ、足りないところを補おうと思って購入に至ったのでした。

でもタイトルにあるとおり、楽天kobo版はクソです。本書の構成・編集者がクソ。本の内容の批判ではないです。内容自体は丁寧に書かれていて、おすすめできると思います。

こういう技術書は読んだあとに、ふとキーワードが思い浮かんだりして調べたいときがあって、紙媒体なら索引を利用します。

電子書籍の場合、全文検索が利用できれば自分で索引ページを追わなくてもキーワードで検索してそこへジャンプできます。

本書にはその機能がないために、リファレンス的な使い方が非常にしづらくなっています。というか、これじゃ使えないです。

使えないのが楽天kobo版だけなのかはわからないです。kindle版は使えるのかはわかりませんが、もしもkindle版で使えるようならkindle版を購入することをおすすめします。。

会社の編集・構成の方針なのかと思い、同じ翔泳社から出ている「達人に学ぶDB設計 徹底指南書」も楽天kobo版で持っているので開いたところ、こちらは全文検索が問題なく利用できるわけなんです。

と、いうことはフォーマットの問題ではなく、機能として付加するかどうかの問題ということになりますよねぇ。

この会社の人は電子書籍のメリットを理解されていないようです。しかも厄介なのは、こういう全文検索機能が実際に購入するまで使えるのかどうかわからないというところ。

あとから全文検索機能を付加することができるのであれば方法を教えてほしいです。

それではまた。

※もしも自分の認識間違いで全文検索機能を使えるのであれば謝罪の上、文章訂正します。

それでも買いたい人はこちらから。


こちらの書籍は全文検索が可能です。

2019-11-26

使っているクラウドストレージの話

貯めに貯めていたエロ動画300GBくらい入っていて、後で楽しもうウッシッシと思っていたフォルダを誤って削除してしまってこの先3日間の人生が暗転しているなまくらです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

前回の投稿から随分と間が空いてしまいました。ストレスにならない程度に更新していこうと思います。

さてエロ動画300GBの話が出ましたので今回は自分が使用しているオンラインストレージ、クラウドストレージともいうんですかね、これを紹介したいと思います。別に特定の業者の回し者じゃないです。

照会といっても、並べて比較するなんてことは出来なくて、エロ動画いっぱい貯めて保存場所に困っているソコのお前、お前のために紹介するんだぞ。

結論から言うと、2つ使っています。どちらも有料です。今は無料は使ってません。そこまでケチってもねぇ。

  1. OneDrive
  2. OpenDrive
どちらも略するとODです。紛らわしいですね。
まずOneDriveです。こちらは言わずと知れたマイクロソフトのオンラインストレージですね。説明不要かと思います。自分はOffice365Soloで使っているのでオフィス使い放題、1TBの容量が使えます。読み書きの速度も不満はありません。

そして2つ目のOpenDrive。ワイくらいの人間になるとエロ動画が数TBになるのでとてもOneDriveじゃ間に合いません。そこでOpenDriveですよ。なんと容量無制限。そして驚きのプライス、ひと月$9.95。年間だと$99。

Windows用のクライアントも提供されてエクスプローラから使えるようになるし最強です(何が)。と思いきや、決定的なデメリットもありましてそれは読み書きのスピードがめっちゃ遅いことです。

この読み書きの遅さたるや、目の前の液晶画面を叩き割りたくなるくらいのもので、せっかくエロ動画をたんまりため込んだフォルダからファイルをダブルクリックして卓上にはティッシュボックス配置完了下半身素っ裸でオナニー準備万端のところに再生開始まで待たされた挙句再生されても転送速度不足で途中で止まる代物で、ぜんぜんチ〇コ勃たねぇんだ(#゚Д゚)ゴルァ!!

というわけで動画を再生するときには一度ローカルにコピーして利用するのがよさげなのですが、オンラインストレージのメリットをかなりスポイルされていることは確か。

ぜひともオナニー環境改善のためにOpenDriveにはIO速度の向上を切に願ってやみません。

でも容量無制限は魅力的です。特にワイのようにエロ(ry

それではまた。

2019-06-25

apache2.2から2.4へのアップグレード時にmod_rewriteでハマった。勝手にその2

件名まで丸パクリ。なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今日は件名の話題。今回は本当に小ネタです。

何に困っていたのか

もうここに自分の困っていたことがそのまま載っていました。改めて自分が説明するまでもない…
紹介した記事の結びでは念のために気を付けておいたほうが良いですね、で終わっている。平和だ…
気を付けてもダメなときはどうするんだよ。こちとらこの設定をサービス提供サーバで使っていて問題自体避けて通れない。

CentOS7のバカっ!

記事中に紹介されているDirectoryCheckHandlerディレクティブは2.4.8以降で利用可能になったもので、CentOSでインストールできるApacheのバージョンは2.4.6だ。
RHEL/CentOSのポリシー上yum updateしても2.4.6は変わらないからそのままだとこのディレクティブは使えない。

SoftwareCollection使うの?

嫌。絶対嫌。ファイルのパスが/optの下とか/etc/optの下とか絶対嫌。許容できない。
自分がオッケーでもあんまりリテラシ高くない人には広めていけない。

野良ビルド探して入れる?

無理。絶対無理。そもそもセキュリティ対策のためにアップデート必須だと思っているのに野良ビルドをいれてそれが今後とも継続してアップデートしてくれる保証がどこにもない。

じゃあ自前ビルドで…

{寝言は寝て|バカも休み休みに}言え。
ずっと更新して管理し続けるんか。そんなにコンパイル好きならお前がずっと面倒見続けろよ。

で、どうしたか

Directory Indexになにも指定しなきゃいいんじゃね?って思って、こうしたよ。
.htaccessの先頭にDirectoryIndexだけ追記した。

DirectoryIndex
RewriteEngine on
RewriteRule ^(.*)$ http://Server1/hoge/$1 [QSA,P,L]

なんだ、うまく動くじゃんw

そいじゃまた。

2019-06-20

NetApp(cDot)のパスワードのポリシーの変更とパスワード変更方法

こんにちは。なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今日も会社環境の小ネタを提供。

厳しいパスワードポリシー

ちょっと前からIT機器のパスワードポリシーは厳しくなってきていて、やれ文字数はn文字以上じゃないとダメだとか、英字と数字混在じゃないとダメだとか、特殊文字も入れないとダメだとかってやたら増えたような気がします。

機器単体のログインセキュリティのレベルは上げられるとしても、普通の企業内には複数機器が存在するのが当然で、それらの管理用パスワードは統一したものを使っていて、それが現在の基準からして脆弱である、とわかっていてもおいそれと変更できない状態であることも多いのでは?と思ったりします。

というか、今のうちの会社がそうだからw統一して運用されているパスワードを変更する、そしてそのための合意を取るための調整工数をかけるくらいだったら、機器のパスワードポリシーを変更して現行のパスワードが設定できるようにしちゃったほうが早いじゃない、っていうモチベーションのほうが強くなるわけです。

NetAppのパスワードポリシーの変更とパスワード変更方法

vserver名(cluster admin vserver):netapp01
role:admin
とします。
変更内容は現行のデフォルト設定からポリシーを変更し、英アルファベットのみでもパスワードとして設定できるようにします。

まずcDotのバージョン確認
netapp01::> version
NetApp Release 9.5: Thu Dec 13 16:18:04 UTC 2018

netapp01::> 

現状のパスワードポリシーの確認
netapp01::> security login role config show -vserver netapp01 -role admin 
                                            Vserver: netapp01
                                          Role Name: admin
                   Minimum Username Length Required: 3
                             Username Alpha-Numeric: disabled
                   Minimum Password Length Required: 8
                             Password Alpha-Numeric: enabled
   Minimum Number of Special Characters Required In
                                       The Password: 0
                         Password Expires In (Days): unlimited
     Require Initial Password Update on First Login: disabled
                  Maximum Number of Failed Attempts: 0
                      Maximum Lockout Period (Days): 0
                       Disallow Last 'N' Passwords : 6
              Delay Between Password Changes (Days): 0
       Delay after Each Failed Login Attempt (Secs): 4
  Minimum Number of Lowercase Alphabetic Characters
                           Required in the Password: 0
  Minimum Number of Uppercase Alphabetic Characters
                           Required in the Password: 0
  Minimum Number of Digits Required in the Password: 0
     Display Warning Message Days Prior to Password
                                      Expiry (Days): unlimited
                          Account Expires in (Days): unlimited
      Maximum Duration of Inactivity before Account
                                  Expiration (Days): unlimited

netapp01::> 

Password Alpha-Numeric: enable
となっているので、アルファベットと数字を混在しないといけない状態です。
これを解除します。
netapp01::> security login role config modify -role admin -vserver netapp01 -Passwd-alphanum disabled 

netapp01::>
成功してもなにも出ませんw
変更を確認します。
netapp01::> security login role config show -vserver netapp01 -role admin
                                            Vserver: netapp01
                                          Role Name: admin
                   Minimum Username Length Required: 3
                             Username Alpha-Numeric: disabled
                   Minimum Password Length Required: 8
                             Password Alpha-Numeric: disabled
   Minimum Number of Special Characters Required In
                                       The Password: 0
                         Password Expires In (Days): unlimited
     Require Initial Password Update on First Login: disabled
                  Maximum Number of Failed Attempts: 0
                      Maximum Lockout Period (Days): 0
                       Disallow Last 'N' Passwords : 6
              Delay Between Password Changes (Days): 0
       Delay after Each Failed Login Attempt (Secs): 4
  Minimum Number of Lowercase Alphabetic Characters
                           Required in the Password: 0
  Minimum Number of Uppercase Alphabetic Characters
                           Required in the Password: 0
  Minimum Number of Digits Required in the Password: 0
     Display Warning Message Days Prior to Password
                                      Expiry (Days): unlimited
                          Account Expires in (Days): unlimited
      Maximum Duration of Inactivity before Account
                                  Expiration (Days): unlimited

netapp01::> 
Password Alpha-Numeric: disabled となっているので良いみたいです。
続いてパスワードを変更します。
netapp01::> security login password -vserver netapp01

Enter your current password: 
Enter a new password: 
Enter it again: 

netapp01::> 
現在のパスワード、新パスワードを2回入力して終了です。

備忘録として書きました。それではまたー。

2019-06-19

vMotion時にNICの互換性警告が出るときの原因(の1つ)

もうVMware何年触ってんだろ。
なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は小ネタ。

vMotion時にNICの警告が出た

まずどんな環境なのか書かないとなんのこっちゃという感じだと思うので。

  • vCenter:vCenter Server Appliance 6.5
  • ESXi:ESXi 5.5 Update 2 (移行元、移行先どちらも)
  • ゲストOS: CentOS 5.10 (i386) ←つまり32ビット
  • NICの種類:フレキシブル
以上のような環境で、vMotionしようとしたところ以下のような警告画面が出ました(赤枠で囲った部分)。
互換性の問題
互換性問題の詳細画面
メッセージは以下の通り。
仮想イーサネット カード「Network adapter 1」はサポートされていません。”これは、ホストの一般的な制限ではありませんが、選択されたホストの仮想マシンに設定されたゲスト OS の制限です。”
意味がサッパリ分からない。
悩んだいろいろ探してみたところ、原因がわかりました。
仮想マシンの編集で、仮想マシンのオプションを見てみたところ、以下のようになっていました(赤枠で囲った部分)。
設定の編集
設定の編集画面
つまり、仮想マシンのオプションの定義上では、このVMはCentOS4/5の「64ビット」だと設定されていました。でもインストールしてあるのは32ビットだよな…。

仮想マシンの定義上は対応してない

これは…と思い、VMware Compatibility Guideで検索してみるとやはりということで
ESXi5.5上のCentOS4/5のNICのタイプが「フレキシブル」の対応状況は

  • 64ビットだと対応していない
  • 32ビットだと対応している
のでした。なので、この定義を「CentOS 4/5 以降(32ビット)」に直して、警告は出なくなりました。よかったよかった。

ちなみに、このゲストOSのバージョンの選択によって、NICを追加したときに選べるタイプに制限が出てきます。この写真のように「CentOS 4/5 以降(64ビット)」だった場合、新たにNICを追加した時にはタイプとしてE1000,vmxnet2,vmxnet3の3種類しか選べません(そもそも選択肢に出てこない)。これが32ビットだった場合はVlance、フレキシブルも選択肢に表示されるようになります。

さらについでに言っとくと

この「ゲストOSのバージョン」の選択変更は、いったんゲストOSをシャットダウンしないと変更できない。OSを気軽に落とせない場合は、変更まで気持ち悪いけれども我慢するしかない。
実際に警告が出てくるのはvMotionするときくらいだし、警告を押し切ってvMotionしたって移行先でネットワークが使えなくなることはない(インストールされているOSにドライバがあるかどうかだから)ので実際気にしなければいいのだけれどもね。

最近こんな細かいクエスチョンを調べることばっかりに時間使ってるなぁ…。

それではまた。

2019-06-15

大きなサイズ(25MB以上)のPDFファイルをkindleのパーソナル・ドキュメントに登録する

電子書籍リーダ難民。なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今日も電子書籍リーダ関連。kindleパーソナルドキュメントについてです。しつこい?w

まずは仕様についておさらい

kindleパーソナル・ドキュメントサービスはkindleストアで買った電子書籍だけじゃなくて、任意のドキュメントファイルをアップロードしてkindleアプリなどで見れるという機能で、自炊したPDFファイルなんかを気軽に見ることができますと。
詳しくはこちら本家のリンク先を見てほしいってことで。

何に困っていたのか

で、そのパーソナル・ドキュメントサービスはzip圧縮含んで50MBまでという制限があります。
自分の場合それ自体は問題にはならないんですが、ドキュメントの登録方法がSend-to-Kindle宛てのメールが基本ですと。メールだと大抵のサービスが最大で25MB程度に制限されていて、それ以上のサイズのドキュメントを登録することができなくて困ってました。
それで登録方法がブラウザへのドラッグアンドドロップで実現しているGoogle Play Booksで回避するとかケチ臭い方法を使っていたのですが、やっぱり電子書籍を2種類3種類使うのは面倒だし、何とかならんかと思っていました。

Androidエミュレータ経由で登録する

で、ついに実現方法がみつかったのでご紹介。Androidエミュレータ経由で送る方法です。
よくググってみたら自炊した書籍データのKindleへのアップロード方法で紹介されていました。
こちらの方はBlueStacksとY!ファイルで実現されていましたが、自分はY!ファイル(現Yahoo!ファイルマネージャー)ではエラーとなってできなかったので、X-plore File Managerを利用してkindleに転送することができることを確認しました(2019/06/15現在)。

手順紹介

ニーズあるかわかりませんが手順を画像付きで紹介。大きな流れは以下の通り。

  1. BlueStacks4(Androidエミュレータをインストール)
  2. BlueStacks4内でkindleアプリとX-plore File Managerをインストール
  3. kindleアプリで自分のAmazonアカウントを登録しておく
  4. BlueStacks4に内蔵されているメディアマネージャーで、WindowsPCからkindleへ転送したいファイルをインポート
  5. X-plore File Managerの/shared/DCIM/SharedFolder/内にインポートされたファイルがあるので、長クリック→共有→Kindleに送信を実行

これでOKです。ではスクリーンショット撮ったのでご覧ください。
BlueStacks4
BlueStacks4をインストールして起動、kindleアプリとX-Ploreをインストール

MediaManager
メディアマネージャを起動、左下のメニューからファイルをインポートする

ファイル選択
/sdcard/DCIM/SharedFolder/内にファイルが配置されている

タップ長押し
タップ長押し(長時間左クリック)でメニューを表示、「共有」を選択する

Kindleに送信
Kindleアプリがインストールして設定されていればKindleに送信が選べるはず

Kindle送信画面
後は送信するだけ。PDFの場合は著者の編集もこの画面でできる
そんなわけで、Kindleアプリをもうちょっと便利に使えそうです。
それではまた。

人気中っぽい投稿

要注目っぽい投稿

短足ライダーの嘆息